美ら海は夕方がお勧め

旧コラム

前の続き。

美ら海水族館近辺を観光するなら、日の出ている時間は周囲のビーチや自然を満喫して、夕方になる17時以降に水族館というプランがお勧め。沖縄の夏の日没は19時前後なので、日中の時間はたくさんあるからうまく計画しよう。

ただ、遅い時間に来た場合の欠点もあって、水族館の外のイルカのショーは見られなくなる。これが見たいなら早い時間に来るしかない。が、こちらは入場料はかからないしそこまで混雑もしないから、水族館とは別の日に見ても良い。

後、外にいるイルカ、マナティー、海亀なんかは遅い時間だと寝てるので、活発に動く姿は見られない。こいつら、海底で寝てんのな。数時間に一度は呼吸しなければならないので、苦しくなって浮上するらしい。

海底で全く動かないのもいれば、流れに任せて浮遊しているようなのもいて、これはこれで見ていて面白い。遅い時間に来るメリットデメリットはこんな感じなので、各自で考えてくれ。

さて、水族館の館内だが、やはり中国人だらけ。それでもピークの時間に比べればましな方だろう。どの水槽も自由にゆっくり見られる。館内では自撮り棒は禁止されているので、歩行も楽。

あれ、うざいよな。棒でその分スペースを取るから、自撮りしている奴がいる間、こちらは止まらなきゃならなくなる。だから人の流れも止まってしまって更に混雑する一方なので、観光地では禁止されている場所も多いそうだ。

(続)

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