生活保護すら、職

旧コラム

この稼業も職、の続き。

盗人や詐欺師が努力して上達するのはさすがに褒められたものじゃない。これは犯罪だからな。でも、鬼平は盗人をうまく手下として使うし、現在でも政府がハッカーを雇ったりする。

磨いた能力はどこかしらに生かせる場がある点で、どんな努力も間違いではないことは確実。人を殺す為の技が武道であり格闘技であるわけで、その殺人技を究極まで磨いたチャンピオンは称賛されるのだから。

生活保護受給者ですら、この理屈は適用される。こいつらの「日々働かない」という選択に対して国が給料を払っている、とも考えられる。ある意味では国家公務員のようなもので、「働かない」労働の対価が生活保護費。

詭弁と言われるだろう。だが、ちょっと発想を転換してくれれば良い。生活保護を受けている奴は「働く能力を持たない人間」とも言い換えられる。こんな奴を無理矢理働かせることは生産的だろうか?社会の為になるだろうか?

こんな連中はどうせ就職したところで、欠勤だらけ、仕事はミスる、人間関係でトラブルを引き起こす、など、ろくなことにならない。つまり、働いて貰っても正直困る、わけだ。生活保護受給者なぞ、人間の屑だ、これは間違いない。

出来たら、さっさと死んでくれるのが有り難い。だが、そうもいくまい?こいつらを全員まとめてガス室にでも送るのか?さすがにこれを支持する奴はいないだろう。ナチスと同じなのだから。

(続)

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