交流戦、酷いね

旧コラム

スポーツ新聞、の続き。

で、今年のセパ交流戦、また酷かったな。セ・リーグの44勝61敗3分け。交流戦が行われた2005年からの通算成績は、セ・リーグの774勝865敗53分け、勝率.472。

球界の御荷物である横浜、その球団創設以来の勝率が.444、ヤクルトが.468、15年連続Bクラスという偉業を成し遂げた広島でも.476なので、セ・リーグ全体でのこの数値は相当に酷い。

交流戦の始まった2005年から2015年まで、セ・リーグが勝ち越した年は、唯一2009年のみ。交流戦優勝チームがセ・リーグから出たのも、2012年と2014年の読売だけ。

2015年7月3日、セ・リーグが交流戦で大幅に負け越した結果、ついにセ・リーグ全球団が借金持ちに。つまり、セ・リーグの一位ですら借金がある、という状態。こんなのは当然史上初。どれだけ不甲斐無いことか。

これではセカンド・リーグと言われるのも致し方あるまい。原因は様々あろうが、DH制の有無が大きいことは間違いないだろう。早急にセ・リーグも導入すべきだ。

投手の打席、何が面白いのかわからん。ホームベースから大きく離れて、全く打つ気もなし。投球練習を見ているのとさほど変わらない。DH制があればこの無駄を防げるし、他の野手を一人分、試合で使いながら育てることができる。

(続)

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