伊良部大橋

旧コラム

オトーリ文化、の続き。

橋自体は片側1車線。追い越しは出来ない。歩道はないが、路側帯がかなり広めに作られている。この宮古島はトライアスロンが有名。その為、自転車の通行を考慮しての作りだろう。

宮古島はこの橋に限らず、トライアスロン用に、多くの一般道路も歩道の段差がない。ロードバイクはタイヤが細いので、段差でパンクしやすいので。

こういう配慮がしてあるから、チャリで走るのが爽快な島と言える。俺も今度は自分のチャリを持って来て走りたい。そんな本格的ではないけど、沖永良部島でやったみたいに、ビーチを巡ってそのまま泳いだり。最高だろうな。

また脱線したが、伊良部大橋は、船の通行も考えて、中央部はかなり高い。よって、アップダウンはそれなりにある。中央部付近には車を停めるスペースも若干あるので、写真撮影なども可能。

オンシーズンは混雑して、停められるとは限らないが。また、海上なのでかなり風も強い。橋の長さも3540mと長いので、散歩には向かないだろうな。

夏ならば、車で走るだけで爽快だろう。この時は天気がいまいちだったのが残念。それでも十分美しさの片鱗が見えるのだけれども。できたら、夏にチャリで渡りたいところだ。

伊良部島に到着。宮古島には数年前に観光で来たことがあるが、こちらは初めて。なつさんはあるそうだ。ウメも初めて。なつさんの運転にお任せ。何もしない年下二人。

(続)

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