国産にこだわれ

旧コラム

果物を積極的に、の続き。

グレープフルーツは独特の苦味があるから区別できるけど、ぽんかん、いよかん、バレンシア、ネーブル、ミネオラ、どれも食ったけど、何となくの味の違いぐらいしかわからんね。こんなに品種改良する意味があるのか、という感じ。

ミチヲに最近貰った佐賀の蜜柑はかなり甘いね。これはうまい。最近ではあまり売れないから捨てていると言う話。勿体無いねぇ。何とか、この辺の流通、うまくいかないものか。

この蜜柑なら、スーパーの他のものと比べて段違いの品質なので、売れはすると思うんだよね。一度食ったらリピーターになるのも多そうだ。それほどに他と違う。

販売ルートの確保が難しいことはわかるが、このITの時代、ネットなんかを使って、この味、全国に売れないものだろうか。ああ、でも、佐賀から日本に輸入するから関税がかかってしまうんだな。

ん?そういや、最近当選した県知事はTPP反対だっだな。まあ、当たり前か。これ以上安いものががんがん国外から入って来たら、産業が農林水産しかない佐賀は存在が危うい。

一応、俺はスーパーで買う時は、国産を選んでいるよ。食の安全とかではなくて、見知らぬ外国に金を落とすぐらいなら、国内に落とすべきだと思うだけ。アメリカ産ならまだしも、中国産は拒否だね。

多少値段が高くても気にしない。中国のような共産主義の糞みたいな国に金を落とすとか、それだけで気分が悪い。国産、これにはこだわるべきだと思うよ。

(続)

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