野生動物と接する

旧コラム

慶良間紀行の続き。阿嘉島西側の展望台を目指して山道を行く。

誰も人はいない。すれ違うこともなかった。それはそれでいいんだが、カラスが怖いんだよ。通ったら、仲間に知らせるように鳴きやがる。俺を見つけて、明らかに警戒の鳴き声を発しているんだよw。

非常に感じ悪いねw。襲ってくるんじゃないかと思って、常にきょろきょろしながら歩いていた。鶯も、普段の「ホーホケキョ」から、警戒の「キョキョキョキョ」ってけたたましい鳴き声に変化したり。

まあ、人なんてめったに来ないだろうから仕方ないか。でも、鶏もいたw。放し飼いだか野生だか知らんが、こちらは近付いても全く逃げない。この辺、都市部では決して出来ない経験だから、来た甲斐があるってもんだが。

道を一気に下って、その後多少登った先に、後原(くしばる)展望台がある。こちらの方が前の展望台よりはいい眺め。下にビーチも見渡せる。それでも、ここまで歩いて来た苦労には見合わないようなw。

ビーチにも下りてみた。誰もいない、手付かずの浜。流れ着いたゴミが多く、綺麗ではないけどね。でも、本来のビーチはこんなもん。オフシーズンなら誰も来ないので、セックスオンザビーチにどうぞw。さっきのビーチよりは安心w。

このビーチまで来てしまったら、帰りは相当辛いんで覚悟w。アップダウンは座間味より遥かにきついね。とにかく急。直線距離としてはそう遠くはないはずだが、かなり疲れた。

4、5時間程度の徒歩でこれか。屋久島で縄文杉を近々、って思っていたが、10時間以上って話だし、まだまだ鍛えんと無理だな、こりゃ。

(続)

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